美晴といった再会講じる祐大

夏休み。学生の笠原祐大は友人の宏典と共に、サークルの母親を誘って夏場の花火フェスティバルに出かける。

あこがれは意中の母親との花火デート。祐大はサークルの時田美晴に、宏典は上条麻美に、仲間期待を寄せていた。

花火フェスティバルの最中に男女両者づつのペアになる計画だったが、旅行会場の波にのまれ、祐大はあれこれといったはぐれてしまう。

最中、顧客に突き当たりメガネを落として仕舞うも、なんとか拾ってかけ治す。

喧騒の消息筋、美晴といった再会講じる祐大だったが、なぜかメガネのレンズ越しに主人の下着様相を見て仕舞う。

また人の波にのまれみたいになり、両者は土手の上まで移動する。

メガネにおいてみた美晴の様相に当惑がおさまらない祐大。そんな中、なんとか花火の打ち上げが始まった。

振り向いた祐大の視線に、花火に照らされた美晴の生まれたままの様相が感じる。

夜空を照らす花火から綺麗な主人の裸身に、自然と期待を伝えようとした祐大だったが、両者を見つけた宏典と麻美のお出ましを通じて中断させられて仕舞う。

花火が終わった上、最中まで言いかけた祐大の謳い文句を聴きたがる美晴。主人もまた、祐大と同じ気を胸に秘めていた。

翌年は二人で来たいな。

笑いを浮かべた美晴の拳固を祐大はヒソヒソ握った。

あづまゆきが送る、ちょっとエッチなメガネによるオムニバス・ラブストーリー。